パワステオイルイメージ

パワステオイル

ハンドル操作をすると当然のように軽くハンドルがきれると思いますが、 これはパワーステアリングというハンドルを切る力を補助してくれるものがついているから 軽くハンドルがまわせるようになっています。 一昔前はみんなパワステオイルを使った油圧アシストが主流でしたが、最近の車は電動モーターでのアシストが多くなってます。 モーターアシストであればオイルは使っていませんからメンテナンスは特に必要ありませんが、パワステオイルを使っている車は エンジンオイルと同様汚れたり、劣化してオイル漏れをおこしたり作動不良を起こしてしまうので定期的に交換がお勧めとなります。 交換時期は3年3万キロです。
通常パワステオイルの交換方法はタンクの中のオイルを変えてハンドルを切って循環させて、またタンクのオイルを入れ替える、 これを何度か繰り返して行うのが一般的ですが、これだと新しいオイルと古いオイルが混じってしまいあまり綺麗になりません。  コバックではパワステオイル交換専用の機械(wynn’s)を導入しています。 こちらは機械で交換しますので、ほぼ100%近く交換することが可能です。 さらにフラッシングといって一度洗浄剤を入れて内部を綺麗にしてから新油を入れるので、交換後は驚くほど綺麗になっています。

パワステオイル

パワステオイル
9,720(税込) 〜
mark03

作業時間 30分 ■工賃 3,240円 (税込) 

※車種によって料金が異なります。